結婚しなければならない時に限って、女房と別れそうにない男と不倫をはじめてしまうとか......。
いやいや。
今は、〆切迫る内職の材料を前にして、あえて今、しなくてもいい新しいプログの作成に挑戦してみたりしている。
小学生の頃、夏休みの宿題をためていたときのようだ。あの頃は、大人になったらいつかこういう性質は克服できると思っていた。
大人になった今、この性質は『自分はこういう者です』という、代表的なものになってしまった。
記念すべきほんつな日記の1日目、何の本を紹介しようか?
自分がいちばん好きな本?
気分?
やっぱり
今日の
気分で・・・・・・。
<読書する女>
読書する女 著者名:レイモン・ジャン
出版社:新潮社
出版年:1989.08
ISBN :4102298010
何回も読んだ本はたくさんあるけれど、ベスト3にはいる。
何回読んでも、その詩的な云いまわしに、うっとりしてしまう。
見た目の良い異性を見て、きれいな景色を見てうっとりすることもあるが、文章を読んででうっとり出来るのは、人間でよかったと思う時。