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    <title>たぬけの穴</title>
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      <title>ポケット　ジョーク</title>
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      <description>秘書どうしの会話「マッケン部長の口ひげには笑っちゃうわ」「あたしもくすぐったかったわよ&amp;#63902;」うらぶれた老人が二人、公園のベンチにいた。ひとりが言った。「わしもいろいろ忠告されたことを、ちゃんと聞いていれば、こんなところでこんなことをしていなくてもよかったのになあ」「これは驚いた」もうひとりが言った。「わしがこんなありさまになったのは、みんなの忠告をいちいち聞き入れた結果なんだぜ」不変的に面白い本だと思うのに、どうして廃版になってしまったのだろう&amp;#63896;？</description>
      <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 22:05:50 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>たぬけ</author>
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      <title>『いやいやえん』は、たぬけの出身園？</title>
      <link>http://tanuke.hontsuna.net/article/1572169.html</link>
      <description>シリーズ名：福音館創作童話シリーズ  著者名：中川李枝子 出版社：福音館書店 出版年：1962.01 ISBN：4834000109 3？年ぶりに『いやいやえん』を読んでいる。小さい頃読んだ本というのは、本の中の出来事が架空の話なのか、自分の実際経験したことなのか、どっちがどっちだかわからなくなることが多い（あ、今もか？)。共働きの親にあまり構ってもらわず育っていた自分は、近所の子供と遊ぶこともうまく出来ず、ひとり引きこもって同じ本を何回も繰り返して読んでいることが多かった。...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2005 23:30:38 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>たぬけ</author>
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      <title>悪徳の栄え</title>
      <link>http://tanuke.hontsuna.net/article/1569623.html</link>
      <description>自分のうちの便所に、小さな本棚がある。うんちするときに読むための、お気に入りが常に何冊かある。&amp;#63894;そのうちの一冊だ。自分はこれを、25歳を過ぎてから読んだ。その頃にはもう、この本を読んだからと云って自分の人生観が変貌したり、後々の倫理観に大きな影響を与えることもなく読書を楽しむことが出来た。しかし、昔は発禁になったりもしたそうだ。&amp;#63914;実際、この本を読んで人生観が変わり、周りに悪徳をはびこらせる人も出るのだろう。Ｓ系の人には究極のバイブルかもしれない。原</description>
      <pubDate>Wed, 26 Oct 2005 12:59:25 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>たぬけ</author>
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      <title>しなければならない時に限って</title>
      <link>http://tanuke.hontsuna.net/article/1566525.html</link>
      <description>しなければならない時に限って、してはいけないことをしてしまうことがある。結婚しなければならない時に限って、女房と別れそうにない男と不倫をはじめてしまうとか......。いやいや。今は、〆切迫る内職の材料を前にして、あえて今、しなくてもいい新しいプログの作成に挑戦してみたりしている。小学生の頃、夏休みの宿題をためていたときのようだ。あの頃は、大人になったらいつかこういう性質は克服できると思っていた。大人になった今、この性質は『自分はこういう者です』という、代表的なものになってし</description>
      <pubDate>Sun, 16 Oct 2005 21:12:21 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>たぬけ</author>
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